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アレクサンダーテクニーク8回目の変化——— 身体は少しずつ変わっていく
歌が上手くなりたい、という目的でレッスンに来られた生徒さん。
現在24回のアレクサンダーテクニーク+声楽のモニターコースを受講されています。
歌を自由に歌うためには、発声だけではなく、まず身体を自由に使えることが大切です。
この生徒さんの場合、首が前に出る、身体全体が縮こまるなど、長年の身体の使い方の癖がありました。また、首や腰が痛くなることもあるとのことでした。
そこで、まずはアレクサンダーテクニークを中心に、身体の使い方を少しずつ見直してきました。
写真は、
初回の歌レッスン時 → AT1回目のレッスン前 → AT2回目終了後 → AT8回目終了後
の変化です。
長年続けてきた身体の使い方は、筋肉や筋などにも定着しています。
最初の頃は、頑張って姿勢を変えようとしても、
8回目の写真のような状態には身体そのものが動きませんでした。

AI IMAI
9月10日読了時間: 2分


「もっといい低音を出すコツは?」
「もっといい低音を出すコツは?」
——ありません、そんなもの(笑)
現在、アレクサンダーテクニークの24回モニターレッスンを受けている
生徒さん、
この方はもともと、歌うときに身体全体に力みがあり、
特に首や肩、喉の周辺が緊張して、声が詰まりやすい状態でした。
そこでレッスンでは、アレクサンダーテクニークを使いながら、
少しずつ余計な力みを取り除いていきました。
すると、だんだん本来持っていた声が出てくるようになりました。
そしてある日、
ものすごくよく響く低音が出たのです!
ご本人は、それまで自分がそんなに低い声の出る人だとは思っていませんでした。
ところが周りからも、
「低音、すごく響くね」
と言われるようになりました。
「そうか。自分の声の魅力は低音だったのか!」
と自覚されるようになりました。
と、思ったのもつかの間・・・

AI IMAI
9月9日読了時間: 2分


『雑音が聞こえます』と言っていた生徒さん、続編
以前、このブログに、
「違和感があります」
「雑音が聞こえます」
「本当にこれでいいんですか?」
と言っていた生徒さんのお話を書きました。
あの生徒さん、その後どうなったかというと――。
すっかり、その声で歌っています。
しかも最近、別の合唱の場で、
「低音が出ますね」
「ぜひバスをやってもらえませんか」
と言われたそうなのです。
本人も嬉しそうに、その話をしてくださいました。

AI IMAI
8月23日読了時間: 3分


「先生、歌もやってみようかな♪」~85歳の新しい挑戦~
「歩くのが少しでも楽になればいいな。」
今年の初め、85歳の女性がアレクサンダーテクニークのレッスンを始められました。
40代の頃の手術の影響で足が扁平足となり、長年歩きづらさを抱えてこられたそうです。
歩くと足が痛くなる。
転ぶのも心配。
外出もだんだん億劫になってきた。
だからこそ、
「いつまで生きるかわからないけれど、生きている間は健康でいたい。」
そんな思いで、週1回のレッスンを始められました。
最初の目標は、とても現実的なものでした。
少しでも歩きやすくなればいい。
転倒予防になればいい。
それだけでした。
歌の話は一度も出てきませんでした。
レッスンを重ねるにつれて、少しずつ変化が現れ始めました。
歩くことへの不安が減ってきた。
散歩が楽しくなってきた。
外出する機会も増えてきた。

AI IMAI
6月14日読了時間: 3分


首や肩の力みが抜けると、声はここまで変わる
レッスンを重ねる中で、4回目のレッスンではとても印象的な場面がありました。
立ち上がったあとに、ご本人がふと「今、なんで立ったんだろう」とおっしゃったのです。
それまでは、まだ身体のバランスがとれておらず、立ったり座ったりの動作のなかで、身体の方向性が部位によって定まっていませんでした、それが筋肉の力みや意識的なコントロールにつながっていたのですが、このときは余計なことをせず、バランスがとれ脱力した自然な状態の中で身体が方向性で動いていた状態でした。
そのおかげで、首や肩まわりの緊張が抜け、声も無理なく出せるようになり、喉の締まりが少なくなってきました。
そして5回目のレッスンでは、身体の中心に一本の軸が通ったような安定感が生まれ、立つ・座るといった動きの中でも、ブレずにスムーズに動けるようになってきました。
体幹が自然に働き、身体全体のバランスが整ってきた状態です。

AI IMAI
4月6日読了時間: 2分


アレクサンダーテクニークとは?—あなたの体の可能性を引き出す魔法のレッスン
「アレクサンダーテクニークって何?」 そう思われる方も多いかもしれません。 アレクサンダーテクニークとは、 ・体の使い方を見直し、 ・無駄な緊張を解き、 ・自由で効率的な動きを取り戻す ためのメソッド です。 この方法は、もともと俳優や歌手の発声ために開発されましたが、現在では 楽器演奏者・ダンサー・スポーツ選手・ビジネスパーソン など、あらゆる分野の方々に役立てられています。 例えば、こんな悩みはありませんか? ✅ 歌うとき、体がガチガチに固まってしまう ✅ 声が詰まる、響きが悪いと感じる ✅ 楽器を演奏するとき、肩や腕に力が入りすぎる ✅ 長時間のデスクワークで、首や腰に痛みがある ✅ 緊張しやすく、人前で思うように話せない もし、どれかひとつでも当てはまるなら、 アレクサンダーテクニークがあなたの助けになるかもしれません。 レッスンでは何をするの? アレクサンダーテクニークのレッスンは、1時間。 大きく分けて 「テーブルワーク」 と 「立って行うワーク」 の2つがあります。 🛏 テーブルワーク(横になって行うワーク) マッサージテーブルの

AI IMAI
3月31日読了時間: 3分
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