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レッスンの流れ:安心して受けられるボイストレーニング
「レッスンを受けてみたいけれど、どんなことをするのかわからなくて不安…」
そんな方のために、1回のレッスンがどのように進んでいくのかをご紹介します。

AI IMAI
2月18日読了時間: 2分
レッスンの変化のステップ:どのくらいで効果が出るの?
おすすめのレッスン頻度
月1回 … ゆっくり趣味で楽しみたい方におすすめ。約1年後には変化を感じられます。
2週間に1回(オススメ) … 前回のレッスンを忘れないうちにレッスン出来るので、着実に変化を実感しながら進めたい方に。
週1回 … 早く上達したい方、プロを目指す方に最適。
どのペースで通うかは、ご自身の目標やライフスタイルに合わせて選んでください。

AI IMAI
2月17日読了時間: 2分


「先生、舌が勝手に動きます!」~気付くことから全てが始まる~
レッスン中、生徒さんが鏡を見ながら、困った顔で言いました。
「先生、舌が勝手に動きます!」
私は笑顔で答えました。
「いい気づきです!」
生徒さんは少し驚いた表情。
「動いてしまうのに、いい気づきなんですか?」
そう思ったかもしれません。
実は、一音だけを出す練習では、舌を落ち着かせることができていました。
ところが、歌になった瞬間…。
舌が勝手に動き始めたのです。
もちろん、生徒さんは舌を動かそうと思っているわけではありません。
だからこそ、
「先生、舌が勝手に動きます!」
という言葉が出てきました。
でも、私はこの言葉を聞いて嬉しくなりました。
なぜなら、大きな一歩だからです。
多くの人は、自分が舌を動かしていることに気づいていません。
気づいていないものは、変えることができません。
でも、
「勝手に動いている。」
という事実に気づいた瞬間から、初めて改善へのスタートラインに立つことができます。

AI IMAI
7月11日読了時間: 2分


「マスケラに響かせて!」と言われても・・・
「マスケラに響かせて!」と言われても・・・
「あー、だから出来なかったのか・・・」
先日のレッスンで、生徒さんがぽつりと言いました。
その方は、声が思うように出ず、藁にもすがる思いで私のところへ来られた方です。
現在、アレクサンダーテクニークと声楽の24回モニターコースを受講中で、先日10回目のレッスンが終えたところです。
この数か月、私たちは声そのものを変えようとするのではなく、身体の使い方から見直してきました。
首や肩の力み。
舌や喉の緊張。
呼吸を邪魔している習慣。
そういったものを少しずつ改善していった結果、最近になって声が大きく変わり始めました。
以前とは比べものにならないほど響くようになり、豊かな中低音が魅力になってきました。
だいぶアレクサンダーテクニークが身についてきたので、先日のレッスンではアレクサンダーテクニークの考え方の一つである
エンドゲイニング(End-gaining)
についてお話ししました。

AI IMAI
6月15日読了時間: 4分


「先生、歌もやってみようかな♪」~85歳の新しい挑戦~
「歩くのが少しでも楽になればいいな。」
今年の初め、85歳の女性がアレクサンダーテクニークのレッスンを始められました。
40代の頃の手術の影響で足が扁平足となり、長年歩きづらさを抱えてこられたそうです。
歩くと足が痛くなる。
転ぶのも心配。
外出もだんだん億劫になってきた。
だからこそ、
「いつまで生きるかわからないけれど、生きている間は健康でいたい。」
そんな思いで、週1回のレッスンを始められました。
最初の目標は、とても現実的なものでした。
少しでも歩きやすくなればいい。
転倒予防になればいい。
それだけでした。
歌の話は一度も出てきませんでした。
レッスンを重ねるにつれて、少しずつ変化が現れ始めました。
歩くことへの不安が減ってきた。
散歩が楽しくなってきた。
外出する機会も増えてきた。

AI IMAI
6月14日読了時間: 3分


よっこいしょ!~「刺激」は強烈です~
70代半ばの男性の生徒さんと、
初回のアレクサンダーテクニークのレッスンをしていた時のことです。
椅子から立ったり座ったりを観察していると、生徒さんがふと笑いながら言いました。
「そういえば私、家で立つ時によく『よっこいしょ』って言うんですよね。」
私は思わず笑ってしまいました。
「ああ、言いたくなりますよね。」
年齢に関係なく、「よっこいしょ」と言いたくなることはあります。
もちろん、「よっこいしょ」と言うことが悪いわけではありません。
言いたければ言ってもいいのです。

AI IMAI
6月11日読了時間: 2分


「先生、倒れています!」~その感覚、本当に信じて大丈夫?~
レッスン中によくある会話です。
私:
「では、股関節から折ってみましょう。」
生徒さん:
「はい。」
(やってみる)
生徒さん:
「うわっ!」
私:
「どうしました?」
生徒さん:
「前に倒れすぎです!」
私:
「いえ、倒れていません。」
生徒さん:
「いやいやいや、前のめりです!!」
私:
「前のめりでもありません。」
生徒さん:
「へっぴり腰です!!」
私:
「へっぴり腰でもありません。」
生徒さん:
「絶対なってます!!」
私:
「絶対なっていません。」
生徒さん:
「怖いです!!」
私:
「普通です😊」
ほとんどコントです。
ですが、生徒さんは本気です。
本当に前に倒れすぎているように感じています。
本当に前のめりになっているように感じています。
本当にへっぴり腰になっているように感じています。
では実際はどうでしょう。
鏡を見ます。
普通です。
動画を見ます。
普通です。
写真を見ます。
普通です。
それでも生徒さんは言います。
「でも、前に倒れている気がするんです。」
ここがアレクサンダーテクニークの面白いところです。

AI IMAI
6月10日読了時間: 3分


「え!?先生、本当にこれでいいんですか?」違和感の正体
レッスンをしていると、こんなことがよくあります。
「やりました!」
私は思わず声を上げます。
「今の声です!」
「素晴らしいです!」
「地響が鳴っています!」
「おめでとうございます!」
そして思わずハイタッチを求めます。
ところが、生徒さんは少し困った顔をしています。
一応ハイタッチには応じてくれるのですが、表情はどこか不思議そうです。
「え……」
「先生、本当にこれでいいんですか?」
実は、こういうことは珍しくありません。
私が聞いていると、以前より確実に良くなっています。
声は無理なく出ています。
自然な響きがあります。
空間にもよく響いています。
今までにはなかった豊かな音が聞こえています。
ところがご本人は、
「なんだか変です。」
「よく分かりません。」
「本当にこれで合っているんですか?」
と言うのです。
不思議ですよね。

AI IMAI
6月9日読了時間: 3分


「先生、この感覚ですね!」と言われた時に私が伝えること
レッスンをしていると、
「先生、この感覚ですね!」
と言われることがあります。
何かがうまくいった時や、今までより楽に声が出た時によく聞く言葉です。
でも私はそんな時、
「その感覚は覚えなくて大丈夫ですよ」
とお伝えしています。
意外に思われるかもしれません。
多くの方は、
「良い感覚が見つかった」
「この感覚を再現できればうまくいく」
と考えます。
しかし、私は感覚を覚えることを目標にはしていません。
なぜなら、感覚は変わるものだからです。

AI IMAI
6月8日読了時間: 2分


「姿勢を良くしよう」と頑張ってきた方に起きた変化
もしあなたも、「姿勢を良くしようと頑張っているのに楽にならない」
「肩や首の緊張がなかなか取れない」
「もっと自然に声を出したい」
そう感じているなら、必要なのは新しい努力ではなく、今まで無意識に続けてきた余計な頑張りを手放すことかもしれません。

AI IMAI
6月3日読了時間: 3分


正しい形はない!?でもだから面白い!
アレクサンダーテクニークを学び始めた方から、「難しいですね」と言われることがあります。
私もそう思います。
実際、簡単ではありません。
でも同時に、とても面白いのです。
なぜなら、私たちが普段慣れている学び方とは、まったく違うからです。

AI IMAI
6月2日読了時間: 3分


高音を求めていたら、本来の声に出会った話
「高い声が出るようになりたいんです」
そう言ってレッスンに来られた生徒さんがいました。
長年合唱でテノールを担当されていました。
オーディションで思うような結果が出ず、
高音が出るようになりたいという思いを持って来られたのです。
初回のレッスンで高音は出た
実は初回のレッスンから変化はありました。
それまで出たことのない高音が出たのです。
次のレッスンではさらに高い音も出るようになりました。
ご本人もとても喜ばれていました。
そして、「もっと続けてみたい」と思ってくださったようです。
でも私は別のことが気になっていた
ただ、私は少し違うことを感じていました。
確かに高音は出ています。
けれど、その音はまだ無理をして到達している音でした。
音程には届いている。でも自由ではない。
私は単に音が出ることよりも、
その人らしい魅力のある声が出ることの方が大切だと思っています。
だから、「もっと楽に、もっと豊かに歌えるはずだ」と思っていました。

AI IMAI
6月1日読了時間: 4分


一度出来ても、戻ってしまう。揺り戻しの先にある本当の安定
特に最初の頃は、なかなか成長を実感できないものです。
一直線に右肩上がりで伸びていくのではなく、できたり、できなかったりを繰り返しながら、「本当に進んでいるのだろうか」と感じる時期があります。
けれど、身体の中では確実に変化が積み重なっています。
そしてある瞬間、それまでバラバラだった感覚が、ふっと繋がるときが来ます。
その瞬間から、声は一気に変わり始めます。
成長は、ゆるやかな直線ではなく、ある時点から一気に伸びていく、“跳ね上がるような変化”を見せるのです。
そしてもう一つ。
声は、正しく整えれば、必ず応えてくれます。
見えない変化が、ある日“結果”として現れます。
変化の途中にある不安も含めて、そのプロセスを楽しめるようになると、
声も、身体も、確実に変わっていきます♪

AI IMAI
4月7日読了時間: 3分


首や肩の力みが抜けると、声はここまで変わる
レッスンを重ねる中で、4回目のレッスンではとても印象的な場面がありました。
立ち上がったあとに、ご本人がふと「今、なんで立ったんだろう」とおっしゃったのです。
それまでは、まだ身体のバランスがとれておらず、立ったり座ったりの動作のなかで、身体の方向性が部位によって定まっていませんでした、それが筋肉の力みや意識的なコントロールにつながっていたのですが、このときは余計なことをせず、バランスがとれ脱力した自然な状態の中で身体が方向性で動いていた状態でした。
そのおかげで、首や肩まわりの緊張が抜け、声も無理なく出せるようになり、喉の締まりが少なくなってきました。
そして5回目のレッスンでは、身体の中心に一本の軸が通ったような安定感が生まれ、立つ・座るといった動きの中でも、ブレずにスムーズに動けるようになってきました。
体幹が自然に働き、身体全体のバランスが整ってきた状態です。

AI IMAI
4月6日読了時間: 2分


アレクサンダーテクニークとは?—あなたの体の可能性を引き出す魔法のレッスン
「アレクサンダーテクニークって何?」 そう思われる方も多いかもしれません。 アレクサンダーテクニークとは、 ・体の使い方を見直し、 ・無駄な緊張を解き、 ・自由で効率的な動きを取り戻す ためのメソッド です。 この方法は、もともと俳優や歌手の発声ために開発されましたが、現在では 楽器演奏者・ダンサー・スポーツ選手・ビジネスパーソン など、あらゆる分野の方々に役立てられています。 例えば、こんな悩みはありませんか? ✅ 歌うとき、体がガチガチに固まってしまう ✅ 声が詰まる、響きが悪いと感じる ✅ 楽器を演奏するとき、肩や腕に力が入りすぎる ✅ 長時間のデスクワークで、首や腰に痛みがある ✅ 緊張しやすく、人前で思うように話せない もし、どれかひとつでも当てはまるなら、 アレクサンダーテクニークがあなたの助けになるかもしれません。 レッスンでは何をするの? アレクサンダーテクニークのレッスンは、1時間。 大きく分けて 「テーブルワーク」 と 「立って行うワーク」 の2つがあります。 🛏 テーブルワーク(横になって行うワーク) マッサージテーブルの

AI IMAI
3月31日読了時間: 3分


なぜフランス大統領はオペラ歌手に学んだのか?—発声があなたの印象を決める
1. マクロン大統領が選んだ発声トレーニング フランスのマクロン大統領は、大統領選に向けてオペラ歌手から発声を学びました。彼が目指したのは、単に「大きな声を出すこと」ではなく、「人の心に響く声」を手に入れること。一国のリーダーが、なぜそこまで発声にこだわったのでしょうか? 2. 声は印象を左右する最大の要素 私たちは、話す相手の「声」から、その人の印象を無意識に決めています。 ・落ち着いた声の人 → 信頼できそう ・はっきり通る声の人 → 自信があるように見える ・柔らかく響く声の人 → 親しみやすい 逆に、こもった声や小さなさ声で頼りない話し方をすると、どれだけ良い内容を話していても、相手に届きません。発声を磨くことは、「自分をもっと魅力的に見せる」ための最強のツールなのです。 3. 一流の人ほど「声」に投資している マクロン大統領に限らず、・スティーブ・ジョブズ(Apple創業者)・有名な俳優・経営者こうした一流の人たちは、みな発声やスピーチトレーニングに力を入れています。なぜなら、「どんなに優れたアイデアや知識を持っていても、伝わらなければ

AI IMAI
3月30日読了時間: 2分


間違った発声、していませんか?—声を壊す3つの習慣
美しい発声には 体づくりが10割 です。
私たちの体は、声を響かせる 楽器 です。楽器が整っていなければ、どれだけ技術を学んでも、良い声は出せません。
✔️ 体がこわばっていると、響く声は出ない
✔️ 息の通り道が確保されていないと、自由な発声はできない
✔️ 正しい姿勢とバランスがなければ、声は伸びない
つまり、 体そのものを整え、響く楽器にすることが最優先 なのです。

AI IMAI
3月29日読了時間: 2分


こんな声の悩み、あなたも抱えていませんか?
なぜ、声の悩みが解決しないのか?
一般的な発声レッスンでは、「もっとリラックスして」「腹式呼吸を意識して」「喉を開いて」など、抽象的なアドバイスを受けることが多いのではないでしょうか?
でも、
✅ どうやったらリラックスできるのか?
✅ 腹式呼吸って具体的にどうすればいいのか?
✅ 喉を開くって、一体どういうこと?
このような疑問を抱えたまま、結局改善しないまま諦めてしまう人も少なくありません。

AI IMAI
3月7日読了時間: 2分
本物の歌声を手に入れる - イマイメソッド・声楽レッスン
1. 声の土台をしっかり作る
「高い声が出ない」「声が安定しない」「すぐに疲れてしまう」——そんな悩みは、発声の基礎を整えることで解決できます。
✔️ 正しい呼吸法と共鳴を学ぶ
✔️ 声のコントロール力を高める
✔️ 長時間歌っても疲れにくい発声を習得
✔️ 声量を増し、響きを豊かにする
声楽を学ぶ上で最も大切なのは、しっかりとした基盤を作ることです。イマイメソッドでは、科学的かつ効果的なアプローチで、あなたの声を磨き上げます。

AI IMAI
3月6日読了時間: 3分
「このレッスン、あなたにピッタリ?それとも違うかも?」
🟢 イマイメソッドが合う人
✔ 本気で「声」を変えたい人 → 「なんとなく上達したい」ではなく、「しっかり改善したい!」という強い思いがある方に向いています。
✔ 理論的なアプローチも大切にしたい人 → 「とにかく感覚で!」という指導ではなく、体の使い方、声の仕組み、響きのコントロールを理論的に学びます。
✔ 自分の可能性を伸ばしたい人 → 「私には無理…」と諦めず、正しい方法で努力し、自分の声の可能性を信じられる方。
✔ 楽しみながら上達したい人 → レッスンは厳しくて怖いものではありません。しっかり学びつつ、ポジティブな空気の中で、楽しく取り組みます。
✔ プロを目指す方、またはプロレベルの発声を求める方 → クラシックはもちろん、ミュージカルやポップスなど、ジャンルを問わず、声を極めたい方に最適です。

AI IMAI
3月5日読了時間: 3分
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