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「姿勢を良くしよう」と頑張ってきた方に起きた変化
もしあなたも、「姿勢を良くしようと頑張っているのに楽にならない」
「肩や首の緊張がなかなか取れない」
「もっと自然に声を出したい」
そう感じているなら、必要なのは新しい努力ではなく、今まで無意識に続けてきた余計な頑張りを手放すことかもしれません。

AI IMAI
2 日前読了時間: 3分


正しい形はない!?でもだから面白い!
アレクサンダーテクニークを学び始めた方から、「難しいですね」と言われることがあります。
私もそう思います。
実際、簡単ではありません。
でも同時に、とても面白いのです。
なぜなら、私たちが普段慣れている学び方とは、まったく違うからです。

AI IMAI
3 日前読了時間: 3分


高音を求めていたら、本来の声に出会った話
「高い声が出るようになりたいんです」
そう言ってレッスンに来られた生徒さんがいました。
長年合唱でテノールを担当されていました。
オーディションで思うような結果が出ず、
高音が出るようになりたいという思いを持って来られたのです。
初回のレッスンで高音は出た
実は初回のレッスンから変化はありました。
それまで出たことのない高音が出たのです。
次のレッスンではさらに高い音も出るようになりました。
ご本人もとても喜ばれていました。
そして、「もっと続けてみたい」と思ってくださったようです。
でも私は別のことが気になっていた
ただ、私は少し違うことを感じていました。
確かに高音は出ています。
けれど、その音はまだ無理をして到達している音でした。
音程には届いている。でも自由ではない。
私は単に音が出ることよりも、
その人らしい魅力のある声が出ることの方が大切だと思っています。
だから、「もっと楽に、もっと豊かに歌えるはずだ」と思っていました。

AI IMAI
3 日前読了時間: 4分


一度出来ても、戻ってしまう。揺り戻しの先にある本当の安定
特に最初の頃は、なかなか成長を実感できないものです。
一直線に右肩上がりで伸びていくのではなく、できたり、できなかったりを繰り返しながら、「本当に進んでいるのだろうか」と感じる時期があります。
けれど、身体の中では確実に変化が積み重なっています。
そしてある瞬間、それまでバラバラだった感覚が、ふっと繋がるときが来ます。
その瞬間から、声は一気に変わり始めます。
成長は、ゆるやかな直線ではなく、ある時点から一気に伸びていく、“跳ね上がるような変化”を見せるのです。
そしてもう一つ。
声は、正しく整えれば、必ず応えてくれます。
見えない変化が、ある日“結果”として現れます。
変化の途中にある不安も含めて、そのプロセスを楽しめるようになると、
声も、身体も、確実に変わっていきます♪

AI IMAI
4月7日読了時間: 3分


首や肩の力みが抜けると、声はここまで変わる
レッスンを重ねる中で、4回目のレッスンではとても印象的な場面がありました。
立ち上がったあとに、ご本人がふと「今、なんで立ったんだろう」とおっしゃったのです。
それまでは、まだ身体のバランスがとれておらず、立ったり座ったりの動作のなかで、身体の方向性が部位によって定まっていませんでした、それが筋肉の力みや意識的なコントロールにつながっていたのですが、このときは余計なことをせず、バランスがとれ脱力した自然な状態の中で身体が方向性で動いていた状態でした。
そのおかげで、首や肩まわりの緊張が抜け、声も無理なく出せるようになり、喉の締まりが少なくなってきました。
そして5回目のレッスンでは、身体の中心に一本の軸が通ったような安定感が生まれ、立つ・座るといった動きの中でも、ブレずにスムーズに動けるようになってきました。
体幹が自然に働き、身体全体のバランスが整ってきた状態です。

AI IMAI
4月6日読了時間: 2分
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